熱中症対策に”声掛け”緊急駆け付けサービス、スタート!

2017.05.17

お知らせ

当社が提供する電話を使った対話型体調チェック「朝の会話による見守りサービス」にて『熱中症対策の“声かけ”』をスタートいたしました。お電話を通じて定期的にコミュニケーションをとる「朝の会話による見守りサービス」だからこそ、ひとりひとりのご利用者様の状況に合わせて熱中症対策のアドバイスができます。

「もしも」の備えに緊急駆け付サービス提供

日本では高齢者の総人口に占める割合が24.1%となり、ますます高齢化が進んでいると言われています。離れて生活する両親に、安心して老後の生活を送ってもらいたい、そんな気持ちを綜合警備保障株式会社がサポート。 もしものときの「駆けつけ」から、ちょっとした体調に関する「相談」まで。家族みなさんの安心をお約束いたします。

■炎天下だけでなく、室内や夜にも熱中症を発症 熱中症患者のおよそ半数を占める高齢者(65歳以上)は、日中の炎天下だけではなく、室内や夜でも多く熱中症を発症しています。 体の中の水分量が低い高齢者は、若者と比べて脱水状態に陥りやすく、また体温調節機能の低下や暑さを感じにくくなっていること、「周囲に迷惑をかけたくない」と頑固になったり無理をしたりすることにより、熱中症を発症しやすくなっています。

そこで当社では、提供する「朝の対話による見守りサービス」にて体調の変化などを伺いコミュニケーションをとるのと同時に、熱中症対策として、1日の水分摂取量の目安がわかる水分の摂り方や「夜、トイレに起きたときは必ず水分補給をしてください。」といった声かけ、室内換気方法などのひとりひとりにあわせた熱中症対策のアドバイスを行っています。