代表挨拶

これからの高齢化社会に孤独、孤立を埋める場として、
家族・お孫さんと一緒に集える場の提供を目指していきたいと思います。

staff

高齢者の見守りについては、大手企業がいろいろなサービスを展開しています。
機械やシステムの一方的な見守りが多く、本当に血の通った見守りサービスになっているのだろうか?という疑問をいだき、生活を活き活きさせる会話を重視した「朝の対話による見守りサービス」が必要と考え、コミュニケーションパートナー㈱を設立いたしました。

なぜ「朝の対話による見守りサービス」の提供にしたかと申しますと、毎朝お話ししているからこそ気がつく違いが、重大な疾患や、認知症の初期症状の発見に繋がります。朝、会話することで、規則正しい生活リズムを維持出来ますし、何より朝から爽やかな気分でお過ごしいただけます。健康に不安がある時でも、24時間、365日、医師や看護師による電話健康相談が受けられるので安心です。

社会福祉は、単に生命の保持(呼吸をすること)を保障するだけではなく、高齢者に自己表現や生きる意欲を持ち続けてもらうことが重要であると考えます。

「朝の対話による見守りサービス」について内閣府の「内閣府の「平成27年版高齢社会白書」によると、65歳以上の独り暮らし高齢者、いわゆる独居老人の数は年々増えており、2010年の統計では約480万人という数字が出ています。

また厚生労働省によると、「1日誰とも会話をしない日がある(電話を含む)」と答えた独り暮らしの高齢者は、男性が50%、女性が37.2%でした。特に男性は会話の回数が「2週間に1回以下」と回答した方が16.7%にのぼり、高齢者の会話不足が深刻になっていることにより、「朝の対話による見守りサービス」を普及させることで、ひとり暮らしの高齢者の孤独を和らげ、生きがいを持ち続けられるようにサポートさせていただきたいと強く願っています。

親御さんが遠方に住んでいるなどの事情でなかなか様子を確認できず、お悩みの方はもちろん、「高齢になって話し相手が少なくなった」「心配や不安を話せる人がいない」という方などにも、ぜひ利用していただきたいと思います。 コミュニケーションパートナー株式会社 岡田 喜美子

スタッフ紹介朝の見守りサービスのコミュニケーターのコメント紹介

高齢者の気持ちに寄りそって見守りサービスをしたいと考えているスタッフが高齢者の方々に対応しております。

会 社 名
コミュニケーションパートナー株式会社
所 在 地
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番6号
                  サガミビル2階
連 絡 先
0120-905-998
F A X 番 号
050-3737-5849
横浜事務局
045-567-8479
設   立
2015年 6月